2017/03/21

Raga Mala Vol.38

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Raga Mala(ラーガ・マーラ)とはRaga=曲、Mara= 輪の意味で、朝のラーガから、昼、夕方、夜、真夜中のラーガへと時間の経過に従って、途切れなく演奏していく形式で、フル・マラ(花輪)に例えた名称です。花の輪の様に毎回違う演奏者に繋いでいきます。

3月24日(金)

OPEN19:30~START20:00

charge/free(1drink+チップ)

●池田 剛/バーンスリー

96年にカルロス・グェラ氏にバーンスリーを習い始める。09年より中川博志氏に師事しつつ、各地で演奏活動をしている。

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●タカスダイスケ/タブラ

TAIKOの響きよりシャーマニックな音世界にいざなう打楽器演奏家。九州在住中はトライバルロックバンド『GAIA NOVA』や『Rainbow Circle JOY』のパーカッショニストとして日本各地のフェスや祭り、神社仏閣での音霊奉納楽奏を重ね、2004年からインド古典音楽Tableをクルブーシャンバールカヴァ氏に師事。現在は播磨を拠点にBand○SANDHYA○やTableソロ、古典音楽、様々なクリエイターとのSessionを通してライフクリエーションに繋がる音世界をARTしている。

 

●大久保 達郎/サーランギー

古楽器vielle a roueの制作と演奏の過程でサーランギーに出会い、シタール奏者amit roy氏に師事。サーランギーにて北インド古典音楽の研鑚を積みながら、vielle a roue奏者兼制作者としてもジャズ、フュージョンなど多方面にて活動中。

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●大辻 宰/タブラ

2004年よりクルブーシャンバルカヴァ氏の下でタブラを習い始める。宮廷音楽としての印度古典音楽を中心に活動する傍ら、タブラの可能性を追求し活動を広める。

 

☆ヘナアートもやってくる!

HENNA ART/ANAHATA ヘナアート/アナハタ