2017/06/26

RAGA MALA vol-40

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6月30日(金)

open 19:30 start 20:00

入場無料(チップ制)

出演

 

■石濱匡雄/シタール

79年大阪生。15歳でシタールを始める。

97年初渡印、pt、モノジ・シャンカール氏に師事。

00年よりコルカタへ移住し師の指導の下、TV出演や

現地で数々のコンサートも行う。

帰国後は韓国建国50周年記念イベント、

エルメス主催イベント等、国内外で講演活動を展開する。

 

■藤澤バヤン/タブラ
京都を中心に関西で活動するタブラ・打楽器奏者。'02にディネーション・チャンドラ氏、'05からマタ・プラサード・ミシュラ氏にタブラを師事。'08京都にてインド音楽企画「ガナバティ」を設立。京町屋や寺社仏閣などを中心にインド音楽の演奏を行う他、様々なジャンルのアーティストとコラボレーション活動を行っている。

 

■ルクミニー・ナオコ/バラタナーティヤム

1998年より学び始め1999年初渡印。

2002年よりV.P.ダナンジャヤン氏とシャンタ氏の運営される

舞踊学校バラタカランジャリへ留学。

2005年よりK.P.ヤショーダ師に師事。現在毎年短期留学を

重ねながら研鑚を積んでいる。

また2012年より日本にてBharata Art Company を主宰。

2016年3月判場チェンナイにてアランゲットラムを開催。

現在、ダンスクラス、聖地や神仏仏閣での舞踊奉納など、

インド舞踊の魅力を伝える活動にも力を注いでいる。

 

Raga MalaとはRaga=曲 Mala=輪の意味で、

朝のラーガから、昼、夕方、夜、真夜中の

ラーガへと時間の経過に従って、途切れなく

演奏していく形式で、フル・マラ(花輪)に

例えた名称です。

花の輪の様に毎日違う演奏者に繋いでいきます。

 

ヘナアートもやってくる!

■HENNA ART/ANAHATAヘナアート/アナハタ